2010年10月18日

電子定款の代行

法人設立において、定款を作成するのですが、
現在、定款に関しては、紙ベースのものから、
電子ベースのものへと移行しています。

電子ベースの定款のことを、「電子定款」と言います。

「電子定款」のメリットは、
紙ベースの定款だと、貼らなくてはいけない印紙代40,000円を
電子定款の場合は、貼らなくていいという金銭的なメリットです。

要するに、40,000円が浮くという形になります。

が、
電子定款をやるには、
電子定款を作成できるパソコン上の環境を揃える必要があります。

それが非常に面倒くさい。
アンド、設備費用が、印紙代40,000円以上かかります。

そう考えると、電子定款をやるメリットがないのですが、
電子定款は、行政書士事務所で代行が可能です。

設備を揃えている行政書士事務所であれば、
電子定款を代行が可能です。

当然、当事務所も代行可能です。

行政書士の代行手数料が、印紙代より安ければ、
行政書士に、電子定款の作成の代行を依頼したほうが、
法人設立費用を抑えることができます。

ちなみに、当社では、電子定款の代行を
12,600円からお受けしております。

株主、取締役の人数、事業目的の数によって、
若干、金額が増減いたしますので、
そのあたりの内容を教えて頂ければ、
お見積りをご提示いたします。

お気軽にお問い合わせ下さい!!

法人設立を自分で行ったほうが得か、代行を依頼したほうが得か、
下記のページに書いてありますので、ご参照して下さい。

 ◇「法人設立は、自分でやったほうが得?代行を依頼したほうが得?」




 



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Posted by 市川竜也@法人設立アドバイザー at 16:43 │法人設立のご相談

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